なんでも計算スタジオ

cron式の日本語解説・次回実行時刻

5フィールドのcron式(分 時 日 月 曜日)を日本語で解説し、次回の実行時刻5件(JST)を表示します。* , */n , 数値 , 範囲(n-m), カンマ区切りに対応。

半角スペース区切りの5フィールド。例: 0 9 * * 1-5(平日9時)
cronを動かすサーバーの時間。次回実行はJST・UTC両方で表示する

計算結果

意味
月・火・水・木・金曜日 9時 0分 に実行
0
9
*
*
曜日
1-5

サーバー時間を JST として判定し、次回実行時刻を JST・UTC の両方で表示しています。曜日は 0 と 7 がいずれも日曜です。日と曜日の両方を指定した場合は OR 条件(どちらかに一致)で判定します。

次回実行時刻(サーバー時間 JST で判定)

JSTUTC
12026-06-22 09:00 (月)2026-06-22 00:00 (月)
22026-06-23 09:00 (火)2026-06-23 00:00 (火)
32026-06-24 09:00 (水)2026-06-24 00:00 (水)
42026-06-25 09:00 (木)2026-06-25 00:00 (木)
52026-06-26 09:00 (金)2026-06-26 00:00 (金)

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使い方

分・時・日・月・曜日の5フィールドからなるcron式を半角スペース区切りで入力してください。式の意味を日本語で解説し、次回の実行時刻を最大5件、JST・UTCの両方で表示します。cronを動かすサーバーのタイムゾーン(JST/UTC)も選べます。

データの取り扱い

すべての計算はお使いのブラウザ内で行われ、入力値がサーバに送信されることはありません。

計算式の解説

cronのフィールド構成

cronは半角スペース区切りの5つの値で「いつ実行するか」を指定します。左から順に:

- 第1: (0〜59)
- 第2: (0〜23)
- 第3: (1〜31)
- 第4: (1〜12)
- 第5: 曜日(0〜7、0と7=日曜)

例えば 0 9 * * 1-5 は「分=0、時=9、日=毎日、月=毎月、曜日=月〜金」を表します。

対応する構文

- * : その項目のすべての値
- */n : n刻み(例: */15 は0,15,30,45)
- a : 単一の値
- a-b : a から b までの範囲
- a,b,c : 列挙(カンマ区切り)

日と曜日の関係

日(第3)と曜日(第5)の両方を指定した場合、標準のcronは OR 条件(どちらかに一致した日に実行)で判定します。

?, L, W, #, 月・曜日の英語名(JAN, MONなど)といった拡張構文には対応していません(エラーになります)。

よくある質問

`0 9 * * 1-5` はどういう意味ですか?
「平日(月曜から金曜)の毎日9時00分に実行」という意味です。第5フィールドの 1-5 が月〜金を表します。
曜日の数字はどう対応していますか?
0が日曜、1が月曜、…、6が土曜です。7も日曜として扱われます(0と7の両方が日曜)。
なぜ一部のcron式がエラーになりますか?
本ツールは標準的な構文(* , */n , 数値 , 範囲 , カンマ区切り)のみに対応しています。`?`・`L`(月末)・`W`(平日)・`#`(第n曜日)・英語の月名/曜日名などの拡張構文は、誤った解釈を避けるため対応外としてエラーを返します。
次回実行時刻のタイムゾーンは?
次回実行時刻は JST と UTC の両方を表で表示します。cronを動かすサーバーのタイムゾーン(JST/UTC)を選ぶと、その時間で判定します。

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