なんでも計算スタジオ

燃費比較シミュレーション(ガソリン車・EV)

2台の車の年間ランニングコスト(燃料費・電気代)を比較し、本体価格差を回収できる年数・距離を試算します。車両A・Bともガソリン車/EVを選べます。

車両A
種別
車両B
種別

計算結果

車両Aの年間燃料費
113,333
車両Bの年間燃料費
68,000
Bの年間節約額
45,333
本体価格差(B − A)
1,000,000
価格差の回収年数
22.1
回収に必要な走行距離
220,588km

車両Bは本体が高いものの燃料費が安いため、上記の年数・距離を走ると価格差を燃料費の差で回収できる計算です(税金・保険・メンテ費・残価は含みません)。

使い方

年間走行距離と、車両A・Bそれぞれの本体価格・種別(ガソリン車/EV)・燃費(EVは電費)・単価を入力します。車両A・Bとも種別を選べ、種別に応じて必要な入力欄だけが表示されます。年間ランニングコストの差と、本体価格差を回収できる年数・距離が表示されます。

データの取り扱い

すべての計算はお使いのブラウザ内で行われ、入力値がサーバに送信されることはありません。

計算式の解説

ガソリン車の年間燃料費 = 年間走行距離 ÷ 燃費(km/L)× 燃料単価(円/L)

EVの年間電気代 = 年間走行距離 ÷ 電費(km/kWh)× 電気単価(円/kWh)

価格差の回収年数 = 本体価格差(B − A)÷ Bの年間節約額

回収年数・距離は、車両Bが本体は高いが燃料費が安い場合に意味を持ちます。本ツールは燃料費(電気代)のみの比較で、税金・保険・車検・メンテナンス費・補助金・残価などは含みません。単価は2026年6月時点の目安であり、結果は概算です。

よくある質問

税金や保険、補助金は含まれますか?
含まれません。本ツールは燃料費(EVは電気代)だけの比較です。自動車税・重量税・保険・車検・メンテ費・EV購入補助金などは車種や条件で大きく変わるため、別途加味してご判断ください。
EVの電費はどのくらいを入れればよいですか?
車種によりますが、実電費はおおむね6〜8km/kWh程度が目安です(エアコン使用や高速走行で低下します)。家庭充電か急速充電かでも電気単価が変わるため、利用環境に合わせて調整してください。
回収年数が表示されないことがあります
車両Bの本体価格が車両A以下、または年間燃料費が車両A以上の場合は、価格差を燃料費で回収する関係にならないため回収年数は表示されません。代わりにどちらが有利かを補足文でお知らせします。

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