なんでも計算スタジオ

水道代計算(使用量から料金目安)

水道の使用量(m3)から水道料金の目安を計算します。上水道(基本料金+従量)・下水道・消費税を分けて表示。自治体ごとの単価に変更できます。

検針票に記載の使用水量。1m³=1,000L。
口径や自治体で異なります。既定は口径20mmの目安(東京都参考)。
使用量1m³あたりの上水道単価。段階制の中位帯の目安。
使用量1m³あたりの下水道単価。下水道を使わない地域は0に。

計算結果

水道料金の合計(税込)
9,647
上水道(基本+従量)
5,170
下水道
3,600
税抜小計
8,770
消費税(10%)
877

水道料金は自治体・水道メーターの口径・使用量の段階によって大きく異なります。既定単価は東京都の家庭向けをおおまかに参考にした目安(2026年6月時点)であり、正確な金額はお住まいの自治体の料金表・検針票でご確認ください。

使い方

検針票に記載の使用量(m³)を入力します。基本料金・上水道の従量単価・下水道単価は既定で東京都向けの目安が入っていますが、お住まいの自治体の料金表に合わせて変更できます。税込合計と内訳が表示されます。

データの取り扱い

すべての計算はお使いのブラウザ内で行われ、入力値がサーバに送信されることはありません。

計算式の解説

上水道 = 基本料金 + 使用量(m³)× 上水道従量単価(円/m³)

下水道 = 使用量(m³)× 下水道単価(円/m³)

合計(税込)=(上水道 + 下水道)×(1 + 0.10)

本ツールは計算を簡単にするため従量部分を一律単価で計算します。実際の多くの自治体は使用量に応じて単価が上がる段階制(逓増制)を採用しているため、結果はあくまで目安です。

既定単価は東京都水道局の家庭向け料金をおおまかに参考にした2026年6月時点の目安です。正確な金額は各自治体の料金表・検針票でご確認ください。

よくある質問

なぜ自治体によって水道代が違うのですか?
水道事業は市区町村など各自治体が運営しており、水源・設備・人口などの条件が異なるため料金体系も大きく異なります。地域によっては数倍の差が出ることもあります。
従量単価を段階制で正確に計算できますか?
本ツールは一律単価による概算のため、段階制(使うほど単価が上がる方式)は反映していません。正確に計算したい場合は、検針票の請求額をそのまま参照するか、自治体の料金シミュレーションをご利用ください。
下水道料金が別に来ます。どう入れますか?
多くの地域では上水道の使用量をもとに下水道料金が決まります。下水道の単価欄に、お住まいの自治体の下水道単価を入力してください。下水道を利用していない場合は0にします。

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