cron式ジェネレーター
毎時・毎日・毎週・毎月をセレクトで選ぶだけで標準の5フィールドのcron式(分 時 日 月 曜日)を生成します。上級モードでは範囲(2-5)・リスト(1,3,5)・間隔(*/15)などの複数指定にも対応。生成した式の日本語の意味も表示します。
計算結果
- cron式
- 0 9 * * *
- 意味
- 毎日9時00分に実行
生成したcron式は標準の5フィールド形式(分 時 日 月 曜日)です。曜日は0が日曜、6が土曜です。31日など一部の月に存在しない日を指定した場合、その月は実行されません。
使い方
「指定方法」で頻度(毎時・毎日・毎週・毎月)を選び、必要な時刻や曜日・日を指定すると、標準の5フィールドのcron式が生成されます。「上級」を選ぶと、分・時・日・月・曜日の各欄に範囲(2-5)・リスト(1,3,5)・間隔(*/15)・全部(*)を直接入力でき、複数指定のcron式を作れます。生成された式はそのままcrontabなどに貼り付けて使え、式の意味も日本語で表示します。
データの取り扱い
すべての計算はお使いのブラウザ内で行われ、入力値がサーバに送信されることはありません。
計算式の解説
cronのフィールド構成
cronは半角スペース区切りの5つの値で「いつ実行するか」を指定します。左から順に「分 時 日 月 曜日」です。
かんたんモードは選んだ頻度に応じて次の式を生成します。
- 毎時: M * * * *(毎時M分)
- 毎日: M H * * *(毎日H時M分)
- 毎週: M H * * W(毎週W曜日のH時M分)
- 毎月: M H D * *(毎月D日のH時M分)
上級モードの各フィールド書式
- *: すべて(毎分・毎時など)
- 単一値: 5
- 範囲: 2-5(2から5まで)
- リスト: 1,3,5(複数の値・範囲を併記)
- 間隔: */15(15ごと)、2-10/3(2〜10を3間隔)
曜日は0が日曜、1が月曜、…、6が土曜です。日(日付)と曜日を両方指定した場合、多くのcron実装では「どちらかに一致」した日に実行されます(OR条件)。
よくある質問
- 範囲やリストなどの複数指定はできますか?
- 「上級」モードで対応しています。各フィールドに範囲(2-5)、リスト(1,3,5)、間隔(*/15)、全部(*)を直接入力できます。例えば曜日に「1-5」と入れると月〜金、分に「*/15」と入れると15分ごとになります。
- 生成したcron式はそのまま使えますか?
- 標準の5フィールド形式(分 時 日 月 曜日)で生成するため、crontabや多くのジョブスケジューラにそのまま貼り付けて使えます。サービスによっては秒を含む6フィールドや独自の拡張構文を使う場合があるため、利用先の仕様もあわせて確認してください。
- 曜日の数字はどう対応していますか?
- 0が日曜、1が月曜、2が火曜、…、6が土曜です。かんたんモードでは曜日を選ぶと対応する数字を自動で式に入れます。上級モードでは数字・範囲・リストで指定します。